
でも、運だけでは生きていけません・・・
よく運がいいとか悪いとかいうよね。
お父さんもたまに「今日は運が悪かった・・・」とか逆に「めちゃラッキーだった!」って言うことがある。
車の運転をしていても、普段なら気を付けて問題ないのに、「まさかこんなところで」というようなところで思わぬ事故にあったり、逆に一瞬、冷っとする場面でも、事故にならずにうまく避けられたりする時もある。
仕事でもお客さんとの信頼関係ができて順調に行くときともあれば、普段なら必ずする連絡をちょっと忘れて、コミュニケーションがうまくいかずにクレームになったりすることもある。
一旦、ボタンを掛け違えると、そのお客さんとはなかなかうまくかみ合わなくなってしまうもんだ。そういう時は、いつもより気を付けて丁寧にしているつもりでもミスが出て、よりちぐはぐになってしまうこともある。
お父さんが振り返って、自分の経験を踏まえて思うのは、学校の部活動の試合や発表会、テストなどの大事な場面で体調を崩したり、大人でも仕事の大事な場面でミスが出たり、運悪く事故や病気になったりするのは、やはり、普段からの生活態度や考え方が間違っていると起きやすいということだ。
何かに不平不満を持っていたり、隠し事をしていたり、ごまかしたり・・・
わがままを言って自分のやりたいことだけやって、勉強やお家の手伝いしなかったり、お父さんやお母さんの言うことを素直に聞かなかったり、やるべきことをやらないと何が起きてくるか分からない。
もちろん、すべてが「これが原因で病気になった」と直接に、そして具体的につながるわけではないけれど、「運が悪いな・・・」と思うことが起きるということは、何か反省すべき点があるのだろうと思う。
良いことも悪いことも、小さなことの積み重ねの上で「結果」につながるということだ。
人生、「原因」なくして「結果」なし。
少しでも善い行いを積み重ねていけば、知らず知らずのうちに「良い結果」=「幸運」に恵まれるし、そうでなければ「悪い結果」=「不運」になるだろう。
善い行いを積み重ねて「幸運」に恵まれる人生を送ってくださいね。