お父さんの大事な話

~ 子供に伝えたい!! お父さんの熱い思いをひたすら語るブログです ~

それぞれの春…

春は別れと出会いの季節

 

 それぞれの春が来た。

 

 お姉ちゃんは高校3年生、お兄ちゃんは高校1年生、一番下のボクは中学1年生にそれぞれなったね。

 

 お兄ちゃんは、残念ながら公立高校は不合格で仲の良かった友達とも離ればなれになってしまったけど、それはそれでいいんじゃないかな。

 

 幼稚園から同じで、小学校は吹奏楽、中学校ではハンドボール部で一緒に切磋琢磨してきた仲だ。離れるのは淋しいだろうけど、いつまでも一緒にいるわけじゃないから。

 

 お兄ちゃんは、中学校最後の試合の時、体調不良で試合にほとんど出られなかったことが消化不良だったのか高校に入ってもハンドボール部に入ったけど、お友達は高校では別のクラブに入ったね。

 それぞれの道を選んで新しい友達もでき、世界が広がっていくだろうから良かったんじゃないかな。それに、別々の高校に入ったからと言って、友達関係が無くなるわけじゃないから。

 

 お父さんは、公立高校であろうが私立高校であろうがどっちでもいいと思っている。不合格になったこと自体は大したことではないし、入学した高校で頑張ればいい。

 お兄ちゃんは、自信過剰なところがあるから、むしろ、早いうちにちょっとした挫折を味わって、かえって良かったと思っているくらいだ。

 

 お父さんもお母さんも合格するだろうと思っていた。そして何より本人が一番、「落ちるはずはない」と思っていただろう。油断したね・・・間違いなく。

 

 お父さんは、「最後まで油断しちゃいけない。1点の差で落ちることもある。1点をバカにするな。」と言ってたけど、残念ながら本当にそのような感じ(3点差?)になってしまった。

 

 だから、不合格になるにはそれなりの理由があるわけで、それについてはよく考えて反省し、次に生かしてほしい。

 

 お姉ちゃんは、いよいよ大学受験だ。でも、強化部活が忙しくて、なかなか勉強時間を確保するのが難しいから悩ましい。まだまだ、志望校のレベルとの差はあるかもしれないけど、体を壊すことなく精一杯頑張って合格を勝ち取ってほしいと願っている。

 

 部活動は大変だと思うけど、人間関係も含めて勉強だけでは得られない経験をいっぱいさせてもらっているし、辛い3年間を乗り越えたその経験は間違いなく自信にもなる。

 

 これからの人生で辛いことや苦しいことがたくさんあるだろうけど、この高校3年間、苦しい部活動を乗り越えたことがきっと支えになるだろう。

 

 ある意味、勉強は後からでもできるけど、部活動の経験は今しかできないからね。勉強と部活動の両立は大変だろうけど、頑張って!応援してるぞ!

 

 一番下のボクは、中学校だ。これからの中学、高校の6年間は、人生の基礎を作るための大事な6年間だ。この6年間をいい加減に過ごすか、しっかり頑張るかでこれからの人生に大きく影響するからまじめに頑張って欲しい。

 

 お兄ちゃんと同じハンドボール部に入部したので、部活動と勉強と両方しっかり頑張ってね。

 

 一番下のボクは、上にお姉ちゃんとお兄ちゃんという道しるべがあるから、良いところはまねて、悪いところはまねしないように。せっかくすぐ近くに良い先輩がいるからこれを生かさない手はない。

 

 お姉ちゃんやお兄ちゃんを良いお手本に自分なりの道をしっかり歩んで欲しい。

 

 3人とも頑張れ~~~~!!!!